【#4 ホッとキュンと】古代蓮

皆さまこんにちは!リフレの木村です。
いつもリフレのコラムサイト「Re:」をご覧いただき、ありがとうございます。

「ホッとキュンと」では、リフレがある埼玉県内のお花の名所や隠れた魅力などをスタッフ目線でご紹介します。
ぱっと鮮やかなお花たちが、ふとコラムを覗いたときの癒やしになれば幸いです。


▲タイムライン上でいいねラリーも開催中です

第4回は埼玉県行田市、古代蓮の里を訪れました。
JR行田駅からバスで向かうこと25分、大輪の古代蓮が咲く蓮池に到着です。

今回は顔ぶれも新たに、新メンバー谷田が加わりました。
蓮に紛れていますが…どこにいるかわかりますか???

初めて見るとまず大きさに驚く、こちらの蓮が行田蓮(古代蓮)。
50年ほど前、この行田市で掘削工事の際偶然見つかったのがルーツだそうです。

蕾がおとなの握りこぶしより大きく、背丈も高く見上げるほどです。
大きな葉は傘のようで、童心に帰りつい遊びたくなってしまいます。

さて、先程から背景に写っていたあのタワーへと移動します。

古代蓮の里の入り口右手には、古代蓮会館を通じて地上50メートルの展望室から蓮池を見下ろせるタワーがあります。
入館し、エレベータを登ると…

上からの眺めは、迷路のように区分けされた蓮池でした。
さらにギネス世界記録を持つという世界最大級の田んぼアートが目に飛び込みます。

行田市が2008年から取り組んでいる田んぼアートは、ボランティアなど多くの方が手作業で田植えし作られているそうです。

このタワーから見たときに絵柄が認識できるよう、歪みなども計算して作られているというので驚きです…!

古代蓮会館1階では展示物や模型、映像を通じて古代蓮を知ることが出来ます。

世界の蓮、こんなにも種類があるなんて驚きです。

開花から4日間で散ってしまう蓮は1日目、2日目、と毎日見え方が変わります。
朝方開いた花は午後には閉じてしまう、時間帯によっても表情を変える不思議さも蓮の魅力です。

最後に古代蓮会館を案内してくれた吉本さんと。
たくさんお話を聞き勉強になることばかりでした。

よく来館者の方から「蓮は咲くときポンって音がするってホント?」と質問されるそう。
実際は音はしないそうですが、固い蕾が一気に開くことからそんな噂が立つのだそうですよ。

古代蓮会館に隣接した売店で、行田市のB級グルメ、おからをベースにしたゼリーフライなどを食べることもできます。
午前中から30℃を超える暑さのこの時期、蓮の余韻に浸りながら一休みするのにぴったりですよ。

広々とした公園は、実は桜も隠れた名所だそうです。

四季折々の花や自然を感じられる古代蓮の里から、B級グルメや映画にもなった忍城、古墳などにも足を延ばしてみたい行田市でした。

●古代蓮の里(公園)
住所:埼玉県行田市大字小針2375番地1
電話番号:048-559-0770
営業時間:終日開放

●古代蓮会館
営業時間:7:00~16:30(蓮の開花期 6月中旬~8月上旬)
※詳しい開花時期などはホームページをご確認ください
ホームページはこちら

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