オイルで乾燥小じわを撃退!乾燥小じわの正しいお手入れ方法

オイルで乾燥小じわを撃退!乾燥小じわの正しいお手入れ方法

そもそも乾燥小じわって?加齢によるしわとの違いは?

男女問わず、加齢と共に増えてくるのが顔のしわ。しわが増えると年齢以上に老けて見えてしまいますが、加齢以外にもしわの原因となるのが肌の乾燥。

乾燥による小じわといえば、目元や口元にできやすく、年齢に関係なく多くの人が悩んでいる肌トラブルの一つです。「乾燥」という言葉から、小じわができてしまうのは肌の水分が不足している状態である、というのは皆さんのご想像の通りです。

小じわの原因には、過去記事「▼年齢だけのせいにしていませんか?気になる小じわの原因とケア方法」でもご紹介した通り、

・肌の水分不足とバリア機能の低下
・表情の変化
・紫外線によるダメージ

などといったことが考えられます。
また、これらの原因には年齢も大きく関わっており

・皮脂の分泌量の低下
・水分の保持機能の低下
・肌のターンオーバーが遅くなる
・コラーゲンなど、肌の弾力成分の低下

というように、年を取るとしわができる原因が増えてしまうのは仕方のないことかもしれません。

ですが、目元や口元にできやすい乾燥小じわは、

・エアコンの風
・紫外線
・空気の乾燥

などによるダメージが原因となり、肌表面の保水力が低下し、肌のバリア機能も低下してしまうと、若い人であってもターンオーバーが正常に行われず、肌表面に細かいしわができてしまうのです。

ほんの小さなしわでも、目尻や眉間、口元などにあるとやけに目立つような気がしてしまって、気分も落ち込んでしまうもの。

年だから…
乾燥肌だから…

と諦めてしまう前に、乾燥小じわの原因と対策を知り、乾燥小じわを防ぎましょう。そこで今回は、肌の乾燥によって生じる乾燥小じわに着目して、その対策とオイルを正しいケア方法についてご紹介していきます。

▼関連記事
夕方に目立つ小じわはどうすべき?その原因と対策方法

乾燥肌だからと諦めていませんか?乾燥小じわができる主な原因

乾燥肌だからと諦めていませんか?乾燥小じわができる主な原因

乾燥小じわを防ぐために、まずは肌が乾燥するとどんなことが起こっているのかを確認しておきましょう。

肌が乾燥しているということは、皮膚の一番外側にある角質層の水分が減っているということ。健康な状態であれば20%前後の水分を含むとされている角質層の水分は、

・皮脂
・セラミド
・天然保湿成分

などで守られており、正しく保湿ができていれば、肌は自ら保湿物質を作りだし、角質内に水分を蓄えておくことができます。

ところが、空気の乾燥などによって角質層の水分が減ると、肌を守るための保湿機能やバリア機能も低下してしまいます。保湿機能やバリア機能は低下してしまうと肌の乾燥が進んでしまい、しわができやすい状態となるのです。

特に、皮膚が薄く、皮脂の分泌が少ない目元や口元などは、その影響を受けやすいのでより注意が必要です。

なお、バリア機能の低下には過去記事「▼夏の終わり、紫外線ダメージを回復させるメンテ方法」でも紹介しているように、紫外線の影響が大きく関わっています。

紫外線をたくさん浴びてしまうと、真皮のコラーゲンが減ったり、角質層が厚くなったりすることで、肌荒れを引き起こす可能性があります。肌の内部に隙間が増え、水分が蒸発しやすくなってしまうので、肌は乾燥してしまうのです。

紫外線はしわだけでなく、たるみやほうれい線などの原因にもつながりますので、肌のバリア機能の維持するためには、紫外線対策が重要だということを改めて意識しておくことが大切です。

▼関連記事
見た目年齢を取り戻す!ほうれい線とマリオネットラインのケア方法

保湿機能とバリア機能を高めるオイルケアと生活習慣の見直し

保湿機能とバリア機能を高めるオイルケアと生活習慣の見直し

肌の乾燥を防ぎ、バリア機能を高めるにはどんなことに気を付けてケアをすればいいのでしょう?
簡単にできるお手入れの方法の一つは、美容オイルを使ってみること。いつものスキンケアをより丁寧に行うということに加えて、オイルを取り入れると、保湿とバリア機能の向上にも効果が期待できるのでオススメです。

スキンケアのための美容オイルには、その材料の違いによりこのような種類があります。

・ミネラルオイル…石油由来の材料
・オーガニックオイル…天然の植物から抽出
・動物油脂…サメや馬などの動物の脂から作られる

肌が敏感になっている時には、植物由来のオーガニックオイルがオススメ。
オーガニックオイルには、

・アーモンドオイルやローズオイル
・ホホバオイル
・ココナッツオイル
・ハーブオイル

などがあるので、香りやテクスチャーなどご自分の好みに合ったものを選んでみてください。

具体的にスキンケアにオイルを取り入れる方法はこちら。

・たっぷりの泡で優しく顔を包むように洗顔
・オイル1~2滴を手で温めて肌にしっかり馴染ませる
・化粧水でたっぷり水分補給
・乳液やクリーム、ミルクでフタをするように保湿

オイルを化粧水の前に使うことでそのあとの化粧水の浸透を良くする効果のことを「ブースター」といいます。化粧水が肌によく浸透することで、肌は柔らかくなり、水分をより多く吸引してくれるのです。
もしオイルのベタベタ感が気になるという方は、化粧水や美容液にオイルを1~2滴加え、手のひらで混ぜ合わせてから顔全体になじませるのが良いでしょう。

なお、スキンケアの手順を増やしたくないなという方は、既に小じわができている部分や、小じわができやすい目元や口元にだけでもオイルを塗ったり、乾燥しやすい部分には重ね付けをするといった工夫をするだけでも予防・対策になるので試してみて下さい。

また、スキンケアだけでなく、質の良い睡眠をとることや、普段の食事で肌にいい栄養素も意識して摂るようにするのもお忘れなく。

・規則正しい生活リズム
・栄養バランス
・質の良い睡眠

肌の乾燥対策も、健康管理と同じように毎日の過ごし方が重要です。できてしまった小じわも、これから出てくるかもしれない小じわも、早め早めの対策で、うるおいとハリのある肌をキープしていきましょう。

▼関連記事
お手入れ以上に重要!潤い肌を保つ睡眠・栄養・ストレス解消

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