10月6日は「登録販売者の日」です!

台風の被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
1日も速いライフラインの復旧と、皆様のご健康をお祈りいたします。

こんにちは。リフレ健康食品相談窓口の岡﨑です。
来る10月6日は「登録販売者の日」です。「とう(10月)ろく(6日)」の語呂合わせですが、皆様は登録販売者をご存じですか。最近では薬局やドラックストアで見かけることも多いと思います。

11年前まで医薬品販売は薬剤師のみに認められていましたが、登録販売者は薬剤師に続く資格として2008年から試験が始まった薬の専門家です。具体的には、ドラックストアの医薬品の9割以上を占める第2類医薬品・第3類医薬品の販売ができる資格で、昨年までで25万人以上が合格しています。もちろん病院で出される処方薬や高い専門性が求められる要指導医薬品・第1類医薬品は、これまで通り薬剤師が扱うことに変わりありません。

4月にも紹介したように、リフレ健康食品相談窓口には薬剤師1名と私を含め登録販売者が4名います。とある日に、お客様より「緑内障で注意する薬はありますか」という問い合わせが…色めき立つ健康相談員!

この緑内障と薬の関係は、登録販売者の受験勉強をしたときに一番最初に覚えたことでした。

・人間の体は交感神経と副交感神経に支配されている
・交感神経を刺激するアドレナリン作動成分は眼圧を上昇させる(緑内障注意)
・副交感神経を抑制する抗コリン成分は眼圧を上昇させる(緑内障悪化)

ということで抗コリン成分が含まれる市販の風邪薬や胃薬、抗アレルギー薬などを説明しました。
また緑内障のタイプによって眼圧以外にも注意が必要なことと、緑内障に影響する薬は抗不安薬や循環器の薬など多岐に渡るため、主治医に相談するようにお願いしました。

リフレ商品の殆どがサプリメントなので、質問の大半はサプリメントに関するものです。こういった病気と薬のことは主治医に相談をお勧めしますが、私たちも少しでもお客様のお役に立てるように、社外研修やeラーニングで勉強する日々です。

リフレ健康相談窓口 管理栄養士・登録販売者 NR・サプリメントアドバイザー
岡﨑登希子
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