耳鳴りにも、漢方薬の八味地黄丸(はちみじおうがん)

こんにちは。リフレ健康食品相談窓口の岡﨑です。

2月に紹介したように、健康食品相談窓口は「くすりのリフレ」という医薬品通信販売店舗を兼ねており、第2類医薬品「八味地黄丸」を販売しています。
八味地黄丸には夜間尿、頻尿、尿もれといった尿トラブルを改善する効能効果があります。
さらに八味地黄丸は、高血圧に伴う耳鳴りにも効きます!

それでは今回は耳鳴りについてお話ししましょう。

耳鳴りは周囲で音が出ていないにも関わらず、「キーン」という金属音や「ブー」というような不快な音、「ジージー」「ガサガサ」と耳元に虫がいるような音が聞こえる症状です。
原因はストレス、加齢、疲労、睡眠不足、耳あか、飛行機、ヘッドホンなど様々です。

突然耳鳴りが起きたときには、座って深呼吸をしてリラックスしましょう。
もしもそれが激しい耳鳴りだったり、耳痛・難聴・めまい・吐き気などを伴う場合や、症状が長びく場合は医療機関を受診してください。

漢方では「耳は腎に通ず」といわれ、耳鳴りなどの不調は「腎」の衰えによるものと考えられています。
「腎」とは、腎臓だけでなく泌尿器・生殖器・免疫系・中枢神経系の一部の機能のことです。
加齢とともに少しずつ体温が下がり、水分や血液の巡りが悪くなることで「腎」の機能は低下し、高血圧になって肩こり、頭重、耳鳴りの症状が現れやすくなります。

八味地黄丸は8つの生薬が滞った水分代謝や血の巡りを良くし、身体が本来持っている自然治癒力を高めることで症状を改善します。

血行を良くする作用
・地黄(ジオウ)末 ・牡丹皮(ボタンピ)末

水分循環を良くする作用
・茯苓(ブクリョウ)末 ・沢瀉(タクシャ)末

滋養強壮作用
・山茱萸(サンシュユ)末 ・山薬(サンヤク)末

身体を温め、痛みを取る作用
・桂皮(ケイヒ)末 ・加工ブシ(カコウブシ)末

年齢による衰えに負けないためにも、長く服用することをお勧めします。

リフレのある関東地方も、そろそろ梅雨入りしそうな空模様です。
梅雨時期は気圧の変化で血圧が不安定になりがちです。
もしも血圧高めのときになりやすい「ザー、ザー」「ドクン、ドクン」というような拍動性の耳鳴りがあったら、ぜひ八味地黄丸をお試しください。

リフレ健康相談窓口 管理栄養士・登録販売者 NR・サプリメントアドバイザー
岡﨑登希子

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