一年中活躍?快適な睡眠に欠かせない羽毛布団の実力とは

一年中活躍?快適な睡眠に欠かせない羽毛布団の実力とは

睡眠の質を高めて就寝環境の整える「寝具」の重要性

みなさん、毎日「ぐっすり寝られた!」と、気分よく起きられていますか?

朝起きた時になんだかスッキリしない・・・
ちゃんと寝ているはずなのに体の疲れが取れていない・・・

といった場合、ひょっとすると使っている寝具に原因があるかもしれません。
過去記事「▼寝不足だけじゃない!取れない疲れや慢性的なだるさの原因と対策」でもご紹介しておりますが、良質な睡眠を取るためには、体や脳が入眠状態になることが大切ですが、睡眠後のレム睡眠とノンレム睡眠の規則正しいサイクルにおいては、

寝室の環境や布団やベッドなどの就寝環境にも要因がある

のです。

敷布団やベッド、掛布団に枕があれば寝ることはできますが、どれも「ただ揃えればいい」というものではないということは言うまでもありません。布団の中身やカバーなどの素材によって使い心地は変わりますし、一人ひとりの体重や、寝返りなどのクセによって、体にフィットするものは違うはず。

自分自身では、なかなか気付くのが難しい点でもありますが、

実は布団が体に合ってなくて良質な睡眠が取れていない

という可能性も十分考えられるのです。

そこで今回は、健康の三大要素のひとつでもある「睡眠」にフォーカスし、良質な睡眠を取るための就寝環境の整備の一環として、機能性に優れた羽毛布団の魅力やメリットについて取り上げてみたいと思います。

就寝中に何度も目が覚めてしまったり、しっかり寝たのに疲れが取れないという場合は、自律神経の乱れといったメンタル面での要因のほか、

・暑くて寝苦しい
・寒くて目が覚めてしまう
・寝返りが打ちにくい

といった寝具が要因で熟睡ができなくなっているケースも多いのです。
メンタル的な要因による不眠症や睡眠障害などは、その要因となっている悩みや不安を取り除くことが重要ですが、布団や枕などの寝具が、良質な睡眠を妨げる要因となっている場合は、

自分に合った寝具を見つければ改善される

ますので、それほど改善へのハードルの高い訳ではありません。

今回はそんな寝具の中でも、保温や適度な湿度を保つといった重要な役割を担う羽毛布団についてご紹介していきます。

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一番寝れない年代は40代?ストレスと睡眠時間の関連性

羽毛布団の機能とメリット・デメリット

羽毛布団の機能とメリット・デメリット

昨今、幅広く使われている掛け布団と言えば羽毛布団。
一昔前までは、羽毛布団と言えば高級品ではありましたが、いまでは広く一般的に普及し、どのご家庭でも数枚はお持ちなのではないかと思います。

そんな羽毛布団の機能ですが、1枚でも暖かいとか、布団自体が軽いとか、フワフワとか

なんとなく漠然としたイメージ

はお持ちであっても、具体的な機能や羽毛布団以外の掛け布団との違いなどは、あまり良く知られていないのが実情。掛け布団に求められる主な機能としては

・身体から出る熱を逃がさないこと
・睡眠中にかく汗を吸収し発散すること
・身体を圧迫しない軽さ
・身体を包み込むフィット性

などが挙げられますが、羽毛布団はこれらの機能に優れ、良質で快適な睡眠をサポートしてくれる寝具なのです。

≪羽毛布団のメリット≫
・保温力が高い
・軽くて体にフィットする
・吸湿性・放湿性が高い(ムレにくい)

「布団なんでどれも同じ」だと思われるかもしれませんが、取る睡眠時間は同じだとしても、睡眠の質は布団などの寝具で大きく異なることは決して珍しいことではありません。仮に保温性が高くても、放湿性が低ければムレて寝苦しくなりますし、

・重い掛布団を使用すると体が圧迫される
・寝返りも打ちにくくなり負担が分散されにくくなる

そういう観点では、羽毛布団は機能性の高い睡眠の質に特化した寝具と言えるでしょう。

一方、羽毛布団にもデメリットはあり

・価格が相対的に高額
・ニオイがするものがある
・自宅での洗濯が難しい

などが挙げられます。

羽毛布団の羽毛は、主にアヒルやガチョウの羽が使われ、それら水鳥の胸の部分に生えているダウンの羽の使用率が高いほど高額になる傾向にあります。また、水鳥特有のニオイおいては、羽根の部分のフェザー比率が高いほど強くなる傾向にありますので、多少値は張っても

ダウンを多く含んだ羽毛布団を選ぶ

のが羽毛布団選びのポイントと言えるでしょう。

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健康面でのメリットを考慮しマットレスや枕も見直そう

健康面でのメリットを考慮しマットレスや枕も見直そう

ここまで羽毛布団について見てきましたが、良質な睡眠環境を作るという観点では、掛布団だけでなく、マットレスや枕など寝具全体を見直す必要があることは言うまでもありません。寝具においては

・敷き布団(もしくはマットレス)
・掛け布団
・枕

が主な構成要素となりますが、敷き布団やマットレスに求められるのが就寝時の体圧分散、
枕に求められる機能は適切な高さと首のアーチなどが挙げられますので、快適な睡眠を取るためには、上記でご紹介した羽毛布団だけでなく、マットレスや枕のほか、寝室全体の環境を見直すことも

良質な睡眠を取ることにつながるのです。

枕は正しく首を支えているか、マットレスは硬すぎないか?柔らかすぎないか?、マットレスの沈み込みなども考慮したうえで枕を選ばないと、正しい寝姿勢が維持できず、寝ていても身体が疲れてしまうということにもなりかねません。

自分の体に合っていない枕や布団を使っていると、たくさん寝たはずなのに疲れが取れなかったり、腰痛や肩こりなどの悪影響が出てきてしまいます。これらは、加齢と共に負担が大きくなる傾向にありますので、そのうち

全然眠れなくなってしまった・・・

ということにもなりかねません。

特に、メンタル的な要素で眠れない、寝ているはずなのに疲れが取れないといった心理状況だと、体に合わない寝具がさらに眠りを妨げる要素となってしまいますので、日常的に悩みやストレス、プレッシャーの多い生活においては、

機能性の高い寝具という物理的なサポートを取り入れる

というのも一つの方法なのです。

羽毛布団も含め、低反発枕やマットレスなど機能性の高い寝具ほど高額で、一式全てを買い替えるとなると、それなりにコストも掛かってきますので、まずは羽毛布団や枕だけでも、自分に合った快適なものに替えてみてはいかがでしょうか?

健康の三大要素である「睡眠」は、食事や栄養素と同じくとても奥深いものですので、加齢と共に

量ではなく質を意識する

ということを心掛けるようにしましょう!

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