今年の健康診断は受診できましたか

吐く息の白さや踏みしめる落ち葉の音に、そして夕暮れの早さに、秋の深まりを感じるこの頃です。
こんにちは。リフレ健康食品相談窓口の岡崎です。

リフレでは例年通り10月に、社内フロアにスペースを設けて健康診断が行なわれました。

健康診断

入り口での検温と手指の消毒、3密を避けるために列や座席の距離を保つなどありましたが、まずはコロナ禍でも実施できることに感謝しながら受診しました。

そして先週、結果が配布されました。

判定結果 C3

昨年はC12だったから、良くなったのかしら…

調べてみるとリフレの健康診断は、日本保健管理協会の判定区分に基づき9個に分類されていました。

A:異常なし …この検査の範囲では異常なし
B:軽度異常 …日常生活に差し支えなし
C12:要経過観察(1年) …生活習慣改善、1年後に検査
C1:要経過観察(1ヶ月) …生活習慣改善、1ヶ月後再検査
C3:要経過観察(3ヶ月) …生活習慣改善、3ヶ月後再検査
C6:要経過観察(6ヶ月) …生活習慣改善、6ヶ月後再検査
E:要精密検査 …精密検査が必要
D:要治療 …治療が必要、医療機関受診
F:治療中 …主治医の下で継続治療

改めてC3は3ヶ月後に再検査という意味で、昨年より悪化していることがわかりました。

では何が異常値だったかというと、LDLコレステロール155(基準範囲60~119)mg/dlと血中中性脂肪223(基準範囲149以下)mg/dlの2項目です。
いわゆる脂質異常症予備軍で、放っておくと動脈硬化の危険性が高まります。

昨年と身長体重が変わらなくとも腹囲が2cm増えたことも、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)にジワジワと近づいている証しです。

ということで、脂質異常症予備軍3ヶ月脱出計画を立てなくてはなりません。

生活習慣改善の基本は、適度な運動とバランスの良い食事です。

適度な運動

運動は8年前より週2回のジム通いを続けていますので、プラスして会社の昼休みに5分スクワットを始めてみようと思います。

また、これまでは仕事から帰宅してすぐに大福やスナック菓子でお腹を膨らませながら夕食を作っていたので、カロリー過多になっていました。
これを防ぐために、12月1日にリニューアルする機能性表示食品「ダイエットのみかた」を利用しようと思います。

「ダイエットのみかた」は、1日のうちで一番多く食べる食事の30分前に摂るようにお願いしております。
夕食作りの前に多めの水と一緒に摂るとお腹が膨れて、それ以上オヤツをつままなくとも済むかもしれません。

「ダイエットのみかた」の機能性成分エラグ酸の臨床データでは、3ヶ月で血中中性脂肪が-38.5mg/dl減少している報告がありますので、私の悩みにぴったりです。

今年度はコロナ禍で外出を控えることになり、医療機関での健康診断を受信できなかったり、運動不足で体重増加を気にする方からの相談を多く受けます。

皆様からの相談に自分の取り組みを成功例として説明できるように、さあ、今日からスタートです!

リフレ健康相談窓口 管理栄養士・登録販売者 NR・サプリメントアドバイザー
岡﨑登希子

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